ニュースプレスリリース

インフォテリア、学校向けXML教育カリキュラムを来春より開始

2003年3月までに30校へ導入し、XML技術者認定資格「XMLマスター」5,000名の取得を推進

※お知らせ
2001年11月8日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野 洋一郎)は、現在法人向けを中心に実施しているインフォテリア認定のXML関連教育コースを、新たに大学、短期大学、高専、専門学校等の高等教育機関向けに開発し、『ICEC(Infoteria Certified Education Center) for Academy』として2002年春期から提供開始することを発表しました。

このたびスタートする『ICEC for Academy』により、学生はIT(Information Technology)のインフラ技術となるXMLを基礎から学習することができ、卒業時にはXML技術者育成推進委員会の認定する資格である「XMLマスター」取得を目指します。

インフォテリアは、まず専門学校において、2002年春期講習から『ICEC for Academy』を開始し、2003年3月までに30校での導入を計画しています。同時に5,000名の「XMLマスター」取得を目標とします。2003年以降は年間の正規カリキュラムに組み込み、卒業後、即戦力となる本格的なIT技術者の育成を推進します。

このたびの『ICEC for Academy』では、インフォテリアは教育コンサルティング会社である株式会社教育戦略情報研究所(通称:ESPRIT、本社:東京都港区、代表:舟本 奨、 URL:www.esprit-g.co.jp)と提携して共同で学校法人向けソリューションを開発し、講義内容の開発から「XMLマスター」取得に至るまでのトータルな教育サービスを提供していきます。

ESPRIT 代表の舟本 奨氏は、インフォテリアとの提携について次のように語っています。「XMLの技術者育成は、いまや企業向けだけでは需要に追いつかないほど、急務となっています。ESPRITでは、このたびスタートする『ICEC for Academy』により、日本全国の学生にXML技術習得のチャンスが提供され、即戦力となる人材の育成に拍車がかかるものと確信しています。」


インフォテリア認定教育センターについて

インフォテリア認定教育センター(ICEC: Infoteria Certified Education Center)は、XML技術者の育成と拡大を支援し、XMLによるBtoB(企業観電子商取引)連携の実現を推進するために、インフォテリアが2001年1月より開始したトレーニング・コース。IT技術教育のエキスパートとして豊富な実績のある、NECソフト株式会社、株式会社大塚商会、シーアイエス株式会社、キヤノンソフトウェア株式会社、株式会社日立システムアンドサービス、株式会社PFUの6社が、現在ICECの認定パートナーとして教育コースの提供を行っています。
◎ICEC 専用サイト: www.icec.infoteria.com/

XMLマスターについて

XMLマスターは、XMLのスキルを持った技術者の幅広い育成を目標に発足した、XML技術者育成推進委員会が認定する日本初の本格的なXML技術者認定制度。2001年10月1日より、全国約80ヶ所のアールプロメトリック社テストセンターにおいて認定試験を開始しました。「XMLマスター」の認定により、XML技術力に対する確かな指標を提供し、現在各分野で深刻化している幅広い知識を持ったXML技術者の不足という問題の解決を促進します。
◎XMLマスター専用サイト: www.xmlmaster.org/


インフォテリア株式会社について

インフォテリア株式会社は、1998年、日本初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたXML分野のリーディングカンパニーです。東京と米ボストンに拠点を置き、世界市場に向けてXML製品の開発と販売を行っています。インフォテリアでは、先進のXMLテクノロジーをベースにXMLの普及を促進するコンポーネント製品や、企業間電子商取引(BtoB-EC)および企業間アプリケーション統合をXMLベースで行うためのソフトウェアを提供しています。
→ www.infoteria.com/

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
E-mail:

以上
日時:2001年11月08日 11:00