ニュースプレスリリース

インフォテリア、ビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA」の定期トレーニングコースを3月から開始

「ASTERIA」を利用したシステム開発手法を短時間で効率よく習得可能に

報道発表資料
2004年2月5日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野 洋一郎)は、BtoBやEAIなど、さまざまなシステム連携を実現するビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA(アステリア)」の定期トレーニングコース『ASTERIAによるシステムインテグレーション』を、2004年3月より開始することを発表しました。

『ASTERIAによるシステムインテグレーション』コースの初回は2004年3月10日で、当面毎月1回のスケジュールで開催していく予定です。コースの受講料は5万円で、同コースの受講者は「ASTERIA」を利用したシステム開発の手法を短時間で効率よく学習できます。

インフォテリアでは従来、「ASTERIA」の導入予定企業やパートナー企業向けに個別にトレーニングコースを開催してきましたが、「ASTERIA」の普及に伴いコース開催回数増加のニーズが高まってきたことを受け、さらに定期的にオープンなトレーニングコースを開催する運びとなりました。インフォテリアは、「ASTERIA」の定期トレーニングコース開催により、ユーザーおよびパートナー企業における「ASTERIA」技術者の育成を促進し、「ASTERIA」のメリットを最大限に活かしたシステム連携の実現を推進します。

『ASTERIAによるシステムインテグレーション』コースの詳細は別紙の通りで、専用ホームページ(www.infoteria.com/jp/service/training/)にて本日より申込み可能となっています。

ASTERIAによるシステムインテグレーション(1日間)
GUIベースの設計環境「ASTERIA Designer」を使用したASTERIAにおける基礎的なシステムフローの作成技術を習得するコースです。
前提知識
インフォテリア認定「XML基礎」コースを受講されているかまたは同等の知識をお持ちのこと
RDBに関する基礎知識をお持ちのこと
受講対象者
ASTERIA Designerを使用してシステムフローを作成される方
ASTERIAの販売支援、サポートなどを行なわれるエンジニアの方
日数 1日間(10:00?17:00)
受講料 ¥50,000/1名様
開催日程 ・2004年3月10日(水)
・2004年4月 9日(金)
・2004年5月14日(金)
・2004年6月11日(金)
コース内容 ■ASTERIA概要
 ・ASTERIAとは
 ・機能と特徴
 ・製品構成
■ASTERIA Server
■ASTERIA Server Management Console
■ASTERIA Designer
■フローの作成と実行
 ・フローの新規作成
 ・フローの実行
 ・演習
■データのマッピング
 ・ストリームとフィールド
 ・Mapperコンポーネント
 ・ループとブランチ
 ・例外処理
 ・仕様書の自動作成
 ・演習
■データベースとの連携
 ・データベース接続
 ・RDBデータの入出力
 ・演習
■Excelデータの処理
 ・Excel Builder
 ・Excelデータの入出力
 ・演習

ASTERIAについて

ASTERIA は、国内で70社以上の導入実績を持つビジネス・インテグレーション・プラットフォームです。プログラミング不要の優れた設計環境により、社内外のビジネス・ネットワークを柔軟につなぎ、BtoBやEAIなどさまざまなレベルのデータ連携を可能にします。最新版の「ASTERIA 3」では、BPM(ビジネス・プロセス・マネジメント)を支援するシナリオ機能をはじめとする新機能が提供され、データ変換・集配信からより高度なビジネス・ロジック開発まで、幅広いユーザーニーズに対応します。
→ www.infoteria.com/jp/product/asteria/


インフォテリア株式会社について

インフォテリア株式会社は、XMLを中心とした先進の技術を、リアルワールドで適用できるパッケージソフトウェアとして提供する会社です。インターネット基盤データ技術「XML」を活用するためのコンポーネント製品や、企業内外のさまざまなデータ変換・システム連携を容易に実現するビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「ASTERIA(アステリア)」を提供しています。
→ www.infoteria.com/

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
E-mail:

以上
日時:2004年02月05日 11:00