ニュースプレスリリース

インフォテリア、RDBエンジニア向けに新たに「XMLデータベースの基礎」コースをメニュー化

報道発表資料
2008年7月24日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎)は、年間延べ1,500名以上の受講実績を持つXML技術研修プログラム、インフォテリア認定教育のメニューに、新たに「XMLデータベースの基礎」コースを追加することを発表いたします。

これまでDBはリレーショナルモデルで構築されるケースがほとんどでしたが、ネイティブXMLデータベースはもとより、Oracle、IBMなどの主要なRDBMSがXML機能、性能を次々と強化する中、いよいよXMLデータベースは実用段階を迎え、業務要件やシステム特性に応じ、リレーショナルモデル、XMLデータモデルのいずれか最適なモデルを選択してDB構築ができるDBエンジニアが求められ始めています。

今回の新コース「XMLデータベースの基礎」は、普段あまりXMLに馴染みのないRDBエンジニアが、リレーショナルモデルとXMLデータモデルの特徴、設計手順、適用用途の違いなどを理解し、またXMLの標準的な操作言語であるXQuery、SQL/XML についても簡単なクエリーが作成できる知識を習得できることを目的とした1日間の研修コースになります。

「XMLデータベースの基礎」の研修は、インフォテリア認定教育センターで2008年10月より実施いたします。

「XMLデータベースの基礎」コース
日数 1日間
形式 講習+実習
標準価格 42,000円(税込)
受講対象者 XMLデータベースの導入を検討されている方
XMLデータベースの設計、構築、操作を行う方
XMLデータベースのプリセールス、サポート業務に携わる方
RDBがサポートするXML機能の利用を検討されている方
前提条件 RDBに関する基礎知識をお持ちのこと
学習内容 ◇XMLデータベースの概要
・XMLデータベースとは
・XMLデータベースの特徴
・RDBとXMLDBの比較

◇標準問合せ言語
・XQuery、XPath
・SQL/XML
実習

◇XMLデータベースの適用用途

インフォテリア認定教育について

インフォテリア認定教育は、今後のビジネスに必要なXMLの要素技術やシステム開発技術を、演習や実習を交えながら体系立ててわかりやすく解説しており、受講者はXMLの実践的な技術を習得することができます。また、「XMLマスター」正式認定コースにもなっており、受講後の資格取得にも最適です。インフォテリア認定教育コースは、IT 研修に高い実績を持つインフォテリア認定教育センター(ICEC:Infoteria Certified Education Center)で開催しています。
・詳細はこちら www.infoteria.com/jp/training/

インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様なコミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。
・詳細はこちらwww.infoteria.com/

※Infoteria,インフォテリア,ASTERIA,c2talk,Topikaは、インフォテリア株式会社の商標または登録商標です。
※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当 : 嶋 かおる
TEL:03-5718-1297
E-mail:

以上
日時:2008年07月24日 11:00