ニュースプレスリリース

SCSK株式会社が「Partner of the Year 2021」を獲得!

ASTERIA Warpビジネスに功績を残した販売・開発パートナーを表彰する
「ASTERIA Warp Partner Award 2021」を発表し6社が受賞

報道発表資料
2021年5月24日
アステリア株式会社

 アステリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、ASTERIA Warpビジネスに大きな功績を残したパートナーを表彰する「ASTERIA Warp Partner Award 2021」を決定し、6社が受賞したことを発表します。

ASTERIA Warp Partner Awardの概要

イメージ

Partner of the Year受賞の様子
@Zoom(2021.05.21)

 「ASTERIA Warp Partner Award」は、ASTERIA Warpビジネスに大きな功績を残したパートナーに感謝の意を込めて表彰する制度です。ASTERIA Warpのパートナーには現在70社を超える企業が参画し、ソリューション提供や開発サポート等を通じて相互のビジネスの更なる拡大を図っています。
 2021年3月期に最も大きな実績を上げた企業に贈られるグランプリ「Partner of the Year 2021」は、SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員 社長 最高執行責任者:谷原 徹)が獲得しました。また、2番目に大きな実績を上げた企業に贈られる「Excellent Partner 2021」は、パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:玉置 肇)が獲得しました。
 各アワードの受賞パートナー企業には、アステリアのSDGs※1推進の一環として森林の間伐材の有効活用を目的に、熊本県阿蘇郡小国町産の「小国杉」を使った記念盾をお贈りしています。

※1SDGs:Sustainable Development Goalsの略。2015年に国連が設定した「持続可能な開発目標」をいう。国際社会の共通課題に対する17の目標で構成される。

「ASTERIA Warp Partner Award 2021」受賞企業

表彰名受賞企業名
Partner of the Year 2021
ASTERIA Warp年間販売実績第1位
SCSK株式会社
  •  このたびは、2020年度年間販売実績第1位となり「Partner of the Year 2021」という栄えある賞を頂き誠に有難うございます。2年連続でこのような賞を頂けたことは、アステリア社をはじめ、皆様のお力添えを頂いたおかげです。厚く御礼申し上げます。
     2020年度はコロナ禍によるIT投資の抑制が大幅にかかる中においてもASTERIAビジネスは順調に伸びており、DXを推進する上で、データ連携の必要性、重要度を改めて実感しております。2021年度におきましても引き続き重点ビジネスとして、さらなる拡大・成長に貢献してまいります。

    SCSK株式会社 プラットフォーム事業グループ ITエンジニアリング事業本部
    本部長 河野 昇 様

表彰名受賞企業名
Excellent Partner 2021
ASTERIA Warp年間販売実績第2位
パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
  •  当社は「ASTERIA Warp」マスターパートナーとして20年の長きにわたり取り扱いさせていただいております。
     昨年度は基幹システムのリプレイスに伴う大規模なデータ連携基盤の構築など、ビジネス変革を数多くのお客さまにご提供できました。さらに、ウェビナー等の販促活動が功を奏し、当社の「ASTERIA Warp Salesforceアダプター」が過去最高の年間販売実績を達成しました。これもひとえに、アステリア様をはじめパートナーの皆様のお力添えのお陰と深く感謝しております。
     今後も皆様と共に、お客さまに喜ばれる「ASTERIA Warp」の販売に貢献できるよう頑張っていきたいと思います。

    パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
    執行役員 松本 晋 様

表彰名受賞企業名
Contribution Award 2021
ASTERIA Warpを用いたソリューションの構築・展開および、ASTERIA Warpをテーマとしたセミナーなどの企画運営に取り組んだパートナー企業
– コニカミノルタジャパン株式会社
– 株式会社システナ
– 株式会社ニックス
  •  この度は、「Contributhion Award」という栄えある賞を賜り、誠にありがとうございます。
     弊社は、お客様のデジタル化推進のプラットフォームとしてサーバー一体型の複合機「Workplace Hub Smart」の展開を進めております。その中核となるアプリケーションとして「ASTERIA Warp Core」を位置付けており、保守を含めたワンパッケージソリューションとして、デジタルによる業務効率化をご支援しております。
     特に中堅中小企業の人材不足に関する課題の解決手段の一つとして今後も更なる展開を進めて参りますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。

    コニカミノルタジャパン株式会社 デジタルワークプレイス事業部
    デジタルワークプレイス事業企画統括部 いいじかん設計企画部
    部長 榎本 宏康 様

  •  この度は、2年連続「Contribution Award」という栄えある賞を賜り、誠にありがとうございます。
     弊社当部門では、RPAツールからAI-OCR、BIツールなど様々なツールを取り扱っており、ノーコード製品として「ASTERIA Warp」の展開を実施しております。
     「ASTERIA Warp」は、弊社他ソリューションとの親和性が高く、セミナーでは連携という観点で「ASTERIA Warp」を軸に、様々な製品を多くの方にご活用頂けるよう紹介させていただきました。
     引き続き、「ASTERIA Warp」と弊社他製品の連携で様々な観点の提案に励み、次回はProject Awardを受賞できるように狙っていきたいと考えています。

    株式会社システナ
    取締役 兼 執行役員 ビジネスソリューション事業本部 副本部長 石井 文雄 様

  •  コントリビューションアワードに選ばれたことを関係者一同大変喜んでおります。
     受賞の貢献者である弊社ICT利活用推進営業部とITソリューション部の関係者に感謝するとともにASTERIA社の皆様からの継続したご支援をいただき、誠にありがとうございました。
     この賞は弊社が目指しているお客様にとって”最適、身の丈にあったソリューションで成果に貢献する”を、コロナ禍においてもWebミーテイング等を多用し様々なお客様の活用ニーズに熱い思いで寄り添い付加価値アップに繋がる提案が認められた結果だと自負しております。
     2021年も多くのお客様の付加価値アップに繋がる提案、各種セミナー等を通して貢献できるよう取り組んでまいります。
     引き続きご支援、ご指導宜しくお願い致します。

    株式会社ニックス 代表取締役社長 小池 龍輔 様

表彰名受賞企業名
Project Award 2021
ASTERIA Warpを用いたプロジェクトで最も優れたソリューションを開発したパートナー企業
– 株式会社ニックス

ASTERIA Warpの今後の展開

 アステリアのASTERIA Warpは順調に拡大を継続し、現在の導入社数は約9,000社となり、企業データ連携市場(EAI/ESB)では14年連続シェアNo.1※2を継続。2021年度3月通期決算では、サブスクリプション型製品「ASTERIA Warp Core」の売り上げが過去最高を記録するなど、アステリアは業界のリーディングカンパニーとしての地位を更に強固なものにしています。
 今後も引き続き、ASTERIA Warpの多様なデータソースとの連携機能を様々な業界に拡販するとともに社会の要請に応じた機能強化を継続することで、オフィス業務の効率化・自動化を実現します。また、データの連携の活用により、業務プロセスの省力化や残業時間の削減、リモートワーク環境下での新しい生活様式における適用の拡大も推進してまいります。



『ASTERIA Warp』について( Webサイト www.asteria.com/jp/warp/

 『ASTERIA Warp』は、異なるコンピューターシステムのデータを、ノンプログラミングで連携できるASTERIA Warpを主力製品とするミドルウェアです。メインフレームやクラウド上のサーバーから表計算ソフトまで、様々なシステム間の接続とデータの変換を行うロジックを複雑なプログラミングなしで行えることが評価されています。

『アステリア株式会社』について( Webサイト www.asteria.com/

 アステリア株式会社(2018年10月にインフォテリアから社名変更)は、企業内の多種多様なコンピューターやデバイスの間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売しています。主力製品のASTERIA Warpは、異なるコンピューターシステムのデータをノーコードで連携できるソフトウェアで、大企業、中堅企業を中心に9,208社(2021年3月末現在)の企業に導入されています。また、Handbookは、営業資料や商品カタログ、会議資料などあらゆる電子ファイルをスマートフォンやタブレットで持ち運べるサービスのスタンダードとして、1,607件(2021年3月末現在)の企業や公共機関で採用されています。

※2:テクノ・システム・リサーチ社「2020年ソフトウェアマーケティング総覧 EAI/ESB 市場編」EAI/ESBは、それぞれEnterprise Application Integration、Enterprise Service Busの略で企業内外のデータ連携を司る製品カテゴリーを指す。

【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】

アステリア株式会社
広報・IR部:長沼史宏・齋藤ひとみ
TEL:03-5718-1297
E-mail:

【製品・サービスに関するお問い合わせ先】

アステリア株式会社
マーケティング本部:東出 武也
TEL:03-5718-1250
E-mail:

以上
日時:2021年05月24日 15:00

アステリア、ASTERIA、Handbookは、アステリア株式会社の登録商標です。
その他記載されている会社名、製品名、サービス名、ロゴ等は各社の商標または登録商標です。