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Web/XML/電子フォームでのビジネスプロセスの電子化・自動化を促進するe-Process Framework2.0.1Jを販売開始

Oracle8i、BizTalk Server 2000、Asteria for RossetaNetとの連携により B2B、電子政府、EAIを実現するフレームワークを提供

関連企業・機関からのリリースのご紹介です
(詳細は各企業・機関のサイトにてご確認ください)
2001年2月15日
ジェットフォーム・ジャパン株式会社

 ジェットフォーム・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区 社長:岩満直樹)は、電子フォームとXMLであらゆるビジネスプロセスの電子化・自動化を実現するe-Process製品「e-Process Framework 2.0.1J」を発表、2001年2月28日より出荷を開始いたします。

 「e-Process Framework 2.0.1J」はジェットフォームのe-Processコンセプトを具現化する、中核ソフトウェアです。利用者への優れたユーザインターフェースである電子フォーム配信機能とビジネスプロセスの流れを効率よく設計・管理するワークフロー機能により、企業内プロセスの電子化による生産性向上を実現するだけでなく、不特定多数のインターネットユーザを対象としたB2C(Customer)やG2C(Citizen)のビジネスプロセスの電子化も実現いたします。ユーザインターフェースとなる電子フォーム部分は、ジェットフォームのWeb/XML対応電子フォームツール「FormFlow99」により設計された、インテリジェントな電子フォームを利用できる他、インターネットユーザ向けにHTMLフォームの生成を行うFormServer機能を装備し、マルチプラットフォーム・マルチブラウザ環境での広範囲な電子フォーム環境を実現します。

 更にAPIによる外部アプリケーションとの連携機能により、ビジネスプロセスに人が介在しないアプリケーション間の連携も可能です。

 アプリケーション連携においては、マイクロソフト社の「MicrosoftR BizTalk Server 2000」との連携により、XMLによる広範囲でシームレスなアプリケーション連携をサポートし、企業内・企業間のビジネスプロセスの統合を実現いたします。

 また、インフォテリア社のBtoBサーバ「Asteria」との連携により、RossetaNetやAriba Commerce Service Network等のビジネスプロトコルへの対応も強化。更に対応データベースとしてはSQL Server、Oracle8iへの対応し、あらゆるビジネスシーンにおいて、ビジネスプロセスの電子化・自動化の”HUB”となる環境をご提供します。



「e-Process Framework 2.0.1J」のリリースにあたり、以下の方より歓迎のメッセージをいただいております。

日本オラクル株式会社 マーケティング統括本部 システム製品統括部
マーケティンググループ ディレクター 生熊 清司 様

「インターネットが企業システムのインフラとして定着し、E-Businessが本格化する現在において、BtoCさらにBtoBのシステム構築にはXMLによるデータ連携とワークフロー技術によるプロセス連携は必須なアイテムであると言えます。このほどJetForm社から発表されたe-Process Frameworkは弊社のOracle8 iとの連携で、これからのE-Businessを推進する1つの重要な製品となるであろうと考えており、弊社としてもその発表を歓迎するものであります。」

マイクロソフト株式会社 製品マーケティング本部 本部長 瀬戸口 靜美 様

「インターネット、XMLをベースとした企業間連携およびアプリケーション統合を実現する弊社のMicrosoftR BizTalk Server 2000と、ジェットフォーム・ジャパン株式会社様の発売するe-Process Frameworkをシームレスに連携することで、企業内、および企業間のビジネスプロセスを統合することが可能になると期待しています。マイクロソフトは本製品の発売を歓迎いたします。」

インフォテリア株式会社 代表取締役社長 平野洋一郎 様

「インフォテリアは、『e-Process Framework』の販売開始を歓迎いたします。今後、本格的なe-businessの実現においては、社内プロセスと企業間プロセスの融合という課題に多くの企業が直面することになります。インフォテリアのXMLネイティブB2Bサーバ『Asteria』と、今回発表された『e-Process Framework』の連携は、この課題に対する本格的なソリューションのひとつとして多くの企業に貢献することと、大いに期待しています。」



「e-Process Framework 2.0.1J」は既に愛媛県庁様での採用が決定しているほか、EDIや社内ワークフロー等の分野で、複数の企業様にてご導入が決定しております。

本製品は2月16日にホテル日航東京で開催されるジェットフォーム・ジャパンのプライベート・セミナ「XMLがつなぐビジネスプロセス ~e-Process Framework on XML~」*1にて製品説明、事例紹介を行うほか、電子申請やe-Finance、社内ワークフローを想定したデモンストレーションを展示いたします。

*1 www.jetform.co.jp/e_process.html



適用用途例

for B to B(Business) Process
Web/XML-EDIや調達システムなど、企業間のビジネスプロセスの電子化を実現します。

for B to C (Customer) Process
マルチブラウザ、マルチプラットフォームのクライアント環境を実現するForm Server API、ログイン無しでのワークフロー起動を可能にするワークフローAPIにより、インターネット経由での保険や銀行口座申込等のB2Cビジネスのプラットフォームを構築出来ます。

for B to E (Employee) Process
イントラネットや企業内ポータルによる、社内業務の効率化・コスト削減が可能です。

for G (Government) to B/C(Citizen) Process
電子政府や電子自治体など、インターネットを使った電子申請や、省庁、役所内のフローの自動化を実現。従来の紙ベースの申請・届出処理の効率を劇的に向上します。

for A (Application) to A Process
ワークフローAPIの活用により、他のアプリケーションとのプロセスの自動連携も可能となります。例えば受発注システムが受け付けた発注データをトリガーに、購買申請のワークフローを実行させる等、より自動化されたプロセスの電子化を促進します。

e-Process Framework2.0.1J製品概要

製品名

e-Process Framework2.0.1J

出荷日

2001年2月28日

動作環境

  • 開発環境: WindowsNT 4.0(SP6), Windows2000(SP1)
  • サーバ実行環境: WindowsNT Server4.0(SP6),Windows2000 Server(SP1)

価格

  • 開発環境: 50万円~
  • サーバ実行環境: 1,800万円(サーバライセンス)

特徴

  • GUIによるプロセス設計でのワークフローを構築。「待ち合わせ」や委任、代理、相談などの実業務で発生するプロセスも電子化
  • インターネットの不特定多数ユーザを対象とした(ログイン無しの)ワークフロー構築が可能
  • エンベロープ機能により、添付文書の取り扱いが可能
  • APIの利用により、外部アプリケーションからのワークフロー起動、またはワークフロー 終了後、外部アプリケーションを起動 等のアプリケーション連携が可能
  • 電子署名との連携による、セキュリティの高いワークフローを実現
  • プロセスのボトルネック発見に役立つレポーティング機能を装備

本リリースに関するお問い合わせ先

ジェットフォーム・ジャパン株式会社
製品統括部 小島/山崎
TEL:03-3340-3775
FAX:03-3340-3776
E-mail:

以上
日時:2001年02月15日 11:00