ニュース関連企業・機関のリリース

日本初の本格的なXML技術者認定制度「XMLマスター」10月1日より認定試験スタート

現在、XMLマスター専用サイトにて受験申込み受付中

関連企業・機関からのリリースのご紹介です
(詳細は各企業・機関のサイトにてご確認ください)
※本資料は、2001年8月7日にプレスリリースを配信したXML技術者認定制度に関するお知らせです。
詳細はこちら
2001年9月27日
XML技術者育成推進委員会

XML技術者育成推進委員会が認定する日本初の本格的なXML技術者認定制度「XMLマスター」の認定試験が、2001年10月1日より開始します。試験会場となるのは、全国約80ヶ所のアールプロメトリック社テストセンターで、現在、XMLマスター専用サイトhttp://www.xmlmaster.org/から申込みを受付中です。

このたびスタートする「XML技術者認定制度」では、XMLのスキルを持った技術者の幅広い育成を目標にしています。「XMLマスター」の称号により、XML技術力に対する確かな指標を提供し、現在各分野で深刻化している幅広い知識を持ったXML技術者の不足という問題の解決を促進します。

「XMLマスター」の取得には、以下のようなメリットがあります。

  • 業界の著名な団体や多数の企業が「XMLマスター」を高く評価しています。
  • 「XMLマスター」の認定証/ロゴを利用できます。
  • 「XMLマスター」取得者を多く抱える企業には、顧客からの絶大な信頼を獲得すること

が可能となります。

認定内容

XML の基礎として、XMLとは何か、動向や概要、XMLの構造についての入門知識から、XSLTの概要や変換の仕組みやXMLからHTMLへの変換方法、およびXMLの文書構造をあらわすスキーマの作成方法を理解しているかどうかを試験によって評価するものです。

試験概要

受験料 1万5,000円(税別)
試験時間 1時間
出題数 40問
合否判定 7割以上の正解で合格
試験範囲 (W3C) XML 1.0, DOM Level 1, Namespace,XSLT, XML Schema等

※詳細内容は、XMLマスター専用サイト www.xmlmaster.org/ をご覧下さい。

XML技術者育成推進委員会

XML技術者育成推進委員会は、以下の企業および団体によって構成されます。

  • インフォテリア株式会社
    (本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野 洋一郎)
  • NECソフト株式会社
    (本社:東京都江東区、代表取締役社長:関 隆明)
  • キヤノンソフトウェア株式会社
    (本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 明)
  • シーアイエス株式会社
    (東京都港区、代表取締役社長:戸高 修)
  • 株式会社日立システムアンドサービス
    (本社:東京都大田区、社長:名内泰藏)
  • 株式会社PFU
    (東京本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:片野英司)
  • XMLコンソーシアム
    (会長:鶴保 征城 NTTソフトウェア株式会社 代表取締役社長、会員企業:190社)
  • 外資系情報産業研究会
    (略称:FIIF、会長:渡辺邦昭 日本アリバ株式会社 代表取締役社長、会員企業:32社)

《新規加入》

  • 株式会社大塚商会
    (本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚 裕司)

インフォテリア株式会社について

インフォテリア株式会社は、1998年、日本初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたXML分野のリーディングカンパニーです。東京と米ボストンに拠点を置き、世界市場に向けてXML製品の開発と販売を行っています。インフォテリアでは、先進のXMLテクノロジーをベースにXMLの普及を促進するコンポーネント製品や、企業間電子商取引(BtoB-EC)および企業間アプリケーション統合をXMLベースで行うためのソフトウェアを提供しています。
→ www.infoteria.com/

本リリースに関するお問い合わせ先

XML技術者育成推進委員会 運営事務局:インフォテリア株式会社
E-mail:

以上
日時:2001年09月27日 11:00