ニュース関連企業・機関のリリース

Webサービス相互運用性の推進団体WS-I、日本での本格活動を開始

世界的なWebサービスの普及と相互運用の確立をめざして

関連企業・機関からのリリースのご紹介です(詳細は各企業・機関のサイトにてご確認ください)
2003年5月30日
WS-I Japan SIG

Webサービスの相互運用性の向上を推進する団体であるWeb Services InteroperabilityOrganization (略称:WS-I、URL:www.ws-i.org/)は、日本国内におけるWS-Iの活動のプロモーションおよびWebサービスの相互運用性の向上を目指すため、日本活動グループ「Japan SIG」を立ち上げることを発表いたしました。WS-Iは、数あるプラットフォーム、アプリケーション、プログラム言語の違いを超えてWebサービスがスムーズに相互接続できることを推進し、Webサービスの普及啓蒙を図る団体です。

WS-I Japan SIGは、国内および国際的なWebサービス推進企業である、インフォテリア株式会社、SAPジャパン株式会社、サン・マイクロシステムズ株式会社、株式会社東芝、日本電気株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、日本オラクル株式会社、日本電信電話株式会社、日本BEAシステムズ株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社、株式会社野村総合研究所、株式会社ビーコンIT、株式会社日立製作所、富士通株式会社(世話役)、株式会社リコーの15社で発足し、以下の活動を行っています。このグループの活動の第一弾として、XMLコンソーシアムWeek(XMLコンソーシアム主催)で5月30日にWS-Iの活動の紹介を行います。また、Basic Profile 1.0 Working Draft の日本語版を作成中であり、近日中の公開を予定しています。


WS-I Japan SIG活動内容

技術的活動

  • WS-I Basic ProfileなどWS-Iで開発される技術資料の翻訳
  • Testingツールの日本語環境での検証と問題のフィードバック
  • Sample Applicationsの日本語環境での検証と問題のフィードバック

マーケティング的活動

  • Webサービス相互接続性に関する広報宣伝活動
  • Webサービス相互接続性に関する講演活動(セミナー、イベント)
  • 日本企業のWS-Iへの勧誘

その他の活動


WS-Iについて

WS-Iはオープンな業界団体で、プラットフォーム、アプリケーションおよびプログラム言語の違いを超えて、複数のWebサービス間で、一貫性の取れた信頼できる相互運用性を実現することを目標としています。WS-IはWebサービス関連企業の幅広いコミュニティを統合し、相互運用可能なWebサービスを開発するためのガイドや、推奨する方式や、関連する資料を提供します。2002年2月の発足以来、170社以上がWS-Iに加入しています。詳しくはwww.ws-i.org/ を参照するか、info@ws-i.org(英語)に電子メールをお願いします。

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社 広報担当
03-5718-1250
E-mail:

本リリースに関するお問い合わせ先

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業部 部長
広報担当:田原春美
TEL:03-3808-6160
FAX:03-3664-4592
E-mail:

本リリースに関するお問い合わせ先

日本オラクル株式会社 コアテクノロジー本部 担当ディレクター
広報担当:鈴木俊宏
TEL:03-5226-8277
FAX:03-5213-6150
E-mail:

本リリースに関するお問い合わせ先

富士通株式会社 ソフトウェア事業本部 プロジェクトA-XML
広報担当:沼田利典
TEL:045-476-4637
FAX:045-476-4734
E-mail:

以上
日時:2003年05月30日 11:00