ニュースプレスリリース

インフォテリア、c2talk 最新バージョンのXmas beta版を提供開始

携帯電話でも利用可能なソーシャルカレンダーへ進化

報道発表資料
2006年12月25日
インフォテリア株式会社

インフォテリア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:平野洋一郎)は、ネット上の情報と個人の情報をカレンダーのユーザーインターフェイスで整理するソーシャルカレンダーソフト「c2talk(シー・ツー・トーク)」最新バージョンのXmas beta版を本日から提供開始したことを発表します。(Webサイト www.c2talk.net/)。

「c2talk」は、カレンダー画面にネット上の様々な情報と社内や個人的な情報をマッシュアップして活用することができるソーシャルカレンダーです。

Xmas beta 版の主な特長は、新たに携帯電話との連携機能強化、カレンダーギャラリーの統合そして壁紙カレンダーの3種類の機能が追加されたことです。

  • 携帯電話との連携機能の強化
    c2talk上で表示しているカレンダーに対して、携帯電話からの閲覧、予定の書き込みができるようになりました。携帯電話で書き込んだ予定は、c2talkにも反映されます。この機能が強化されたことにより、c2talkカレンダーを携帯電話で確認することが可能となり、またその予定を複数の人と共有することも可能になりました。
  • 「カレンダーギャラリー」の統合
    100個以上のカレンダーを取り揃えた「カレンダーギャラリー」にアクセスするためにはこれまではブラウザーを起動する必要がありましたが、iTunes Music Storeのようにc2talkの中でカレンダーギャラリーを統合して表示し、お好みのカレンダーを簡単に取り込むことができるようになりました。
  • 壁紙カレンダー
    壁紙カレンダーの機能により、選択しているカレンダーに関係なくc2talkのカレンダー面の壁紙として表示することができます。壁紙は月毎に設定されており、1年間で12枚の壁紙を楽しむことが可能です。

イメージ
携帯電話で閲覧したいカレンダーを選択する画面

イメージ
携帯電話で閲覧した画面

イメージ
c2talkと統合されたカレンダーギャラリーの画面

c2talk Xmas beta版は、現在開発中のバージョンであり、動作の安定性は保証されませんが、Xmas beta版で実装予定の新機能をいち早くユーザーの皆様に利用し確認していただくために、提供するものです。インフォテリアでは、今後、利用者からのフィードバックをできるだけ早く組み込んで提供できる様、今後も開発の進展に伴って「beta版」のアップデートを実施する予定です。


「c2talk」について

「c2talk」とは、カレンダー画面にネット上のさまざまな情報と社内や個人的な情報をマッシュアップして活用することができる、ソーシャルカレンダーソフトウェアでWindowsおよびMac OS Xに対応しています。「c2talk」は、自分のスケジュールとカレンダー情報を合わせて活用することができるほか、「c2talk」で作成したカレンダーを特定の人や、Web上に公開することも可能です。「c2talk」のダウンロードは無料で、誰でも自由にカレンダープラットフォームとして活用することができます。


インフォテリア株式会社について

1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立されたインフォテリア株式会社は、ビジネスにおける企業内外の多種多様な「つなぐ」を実現し、コミュニケーションを迅速化、可視化するためのソフトウェアを開発・提供しています。
→ www.infoteria.com/

製品に関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
甲斐
E-mail:

本リリースに関するお問い合わせ先

インフォテリア株式会社
広報担当:嶋
TEL:03-5718-1297
E-mail:

以上
日時:2006年12月25日 0:00