ASTERIA Warp 製品ブログ

Excelのメリットとリスクを見つめなおすことにより広がる~ビジネスシーンにおけるExcelの有効活用

メリット、デメリット

独特の帳票文化を持つ日本の企業において、Excelをはじめとするスプレッドシートはとても馴染み深いものだ。顧客情報リスト、社内申請書のフォーマット、帳票、工程管理など、社内情報の管理や運用にExcelを利用している企業は多い。昨今では、Office365などのクラウドサービスとソフトウェアがセットになったサービスも登場し、利便性はさらに高くなっている。

その一方で、Excelの業務利用におけるリスクは少なくない。経済産業省が7年以上も前から、財務報告におけるスプレッドシート(表計算ソフト)を使用する5つのリスクについて指摘し、利用に関しての注意喚起をし続けている。
例えば、スプレッドシート内で使われているマクロや計算式を第三者が検証していない場合、不正や計算式の誤りが見逃されるリスクが指摘されている。その対策として、企業が規則、仕組、チェック体制などを整備するよう示唆されている。
このような5つのリスクについてホワイトペーパーでは、ひとつひとつ考察している。


具体的なリスクが指摘されているにもかかわらず、Excelが企業の業務から姿を消すことなく、今もなお、幅広い分野で活用されているのは、「Excelは多くの人が利用経験をもち、多くの機能を持った優秀なソフトウェアだから」ということに尽きるだろう。

そこで、Excel管理のデータを他部門で活用する業務について考えると、「Excelでファイル作成 → データの変換 → 別システムへの投入」という流れが見えてくる。この流れの中では、単純な値の貼り付けミスといった人的エラーから、マクロや関数が正しい値を返さないといった処理過程のエラーなど、様々なリスクが存在している。これらのリスクを軽減させるためには、データ連携の自動化およびデータフローの可視化を行うべきだ。ASTERIA Warpを組み込めば、これらの処理を簡単に行うことができるため、業務効率を劇的に改善させることが可能である。

Excelのビジネス利用においては、数値改ざんリスクや、マクロや関数の誤作動など、クリティカルなリスクがあることは確かだ。その一方で、誰もが使ったことのある、わかりやすいツールであることにはかわりないため、Excelを業務活用し続けたいものである。そこで、Excelの優位性と懸念されるリスク、そして、リスクを軽減しながらExcelを使い続ける方法について、ホワイトペーパーにまとめた。さらに広がるExcelの業務利用における可能性についても触れているため、是非ともご一読頂きたい。

 

Excelと既存システムを連携してみよう

ASTERIA WarpのExcelアダプターは、指摘されているリスクを軽減しながら、Excelで作成されたデータと既存の業務管理システムをノーコードでデータ連携を実現する。ASTERIA Warpの使い勝手を、30日間、無償で試していただける、「ASTERIA Warp 30日間無料評価版」を用意した。貴社のExcelで作成されたデータと、既存の業務管理システムを実際に連携させ、ノーコード環境での利用しやすさを体験していただきたい。

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