2019年2月15日

ブロックチェーンで町おこし!? 〜 スマートシティ(前編)|マンガでわかるブロックチェーン【第9回】

主人公・仲元サラが派遣会社を通じてやってきたのはブロックチェーンを主な事業とする会社。ITにも疎く、ブロックチェーンの「ぶ」の字も分からないサラは、果たしてこの会社で生き残れるのか!?話題のブロックチェーン技術を漫画で解説します。


(企画・原作:森一弥 作画:佐倉イサミ

◀ 一つ前のお話「マンガでわかるブロックチェーン【第8回】ブロックチェーンでお賽銭?〜マイクロペイメント」はこちら


次回【第10回】ブロックチェーンで町おこし!?〜スマートシティ(後編)につづく!

今回の補習授業|ポイントと用語解説

漫画の原作者である、アステリア株式会社 ブロックチェーン推進室長の森が、今回のお話の概要や会話に登場したキーワードについて簡単に解説します!

スマートシティ

明確な定義はなさそうだが、IT機器やデータ、ネットを活用した街や、まちづくりのことを指している場合が多く、IoTと一緒に語られることが多い。街全体での活用なので、単一の技術ではなく、複数組み合わせて生活の向上を目指しているところがポイント。電気や水道などインフラでの活用の例も徐々に取り組みが始まっている。

”EVの充電をブロックチェーンで”

ブロックチェーンを使ったEVの充電は、中部電力、Nayuta、アステリア(旧インフォテリア)の3社で実際に実証実験が行われた。トークンを充電ステーションに送信することで量に応じた充電が可能となる仕組み。
https://crypto.watch.impress.co.jp/docs/event/1128910.html

おまけ

ももりさんのところ、人材募集しているらしいわよ〜
ん・・・。聞いた。
ちょっと!?なに本気で応募サイト開いているの!!??
うん。。見ているだけ・・・・かな?
ウチの会社のIoTどうなっちゃうのよー(汗)
この記事がよかったら「いいね!」
この記事を書いた人
森 一弥 AI活用変革センター 副センター長 エバンジェリスト。生成AI協会(GAIS)エバンジェリスト。 アステリアの主力製品「ASTERIA WARP」のシニアプロダクトマネージャーとしてデータ連携製品の普及に努めたのち、2017年よりブロックチェーン技術の推進、コンサルティングなどに従事。同技術を活用した株主投票で特許を取得し、2020年には『マンガでわかるブロックチェーンのトリセツ』(小学館)を出版。現在はAIやIoTなど先端技術の調査、普及啓発に努めている。