ASTERIA Warp 製品ブログ

AUG FESTA 2016 「ASTERIAクイズ」正解発表!

ASTERIAクイズ 成績上位者発表

AUG FESTA 2016開催に伴い実施しました「ASTERIAクイズ」ですが、大変多くの方に参加いただきありがとうございました!今回の問題は少し難しかった・・・?かもですね。

ASTERIAクイズ第2回目も何かの機会で実施させていただく予定ですので是非お楽しみに!

また、今回のAUG FESTAに参加いただいたユーザ様から

— いったいどこを間違ったのか知りたい
— もう1度見直して勉強したい

という要望いただきましたので、ASTERIAクイズ 全25題の「問題文」及びその「正解」を公開いたします!

「ASTERIAクイズ」問題と正解

緑色の選択肢が正解です。

Q1.ASTERIA Warpの特徴を選択してください(複数選択可、答えがひとつの可能性もあります)

  • ノーコードでの設計開発
  • スマートデバイス向け情報配信
  • 多機能ワークフロー
  • 多数のI/F機能、データ変換機能

Q2.ASTERIA Warpフローデザイナーから仕様書出力機能として標準で出力されるファイル形式(拡張子)をひとつ選択してください。

  • xls
  • doc
  • html
  • pdf

Q3.ASTERIA Warpフローデザイナーのコンポーネントの説明として間違っているものをひとつ選択してください。

  • FileGetコンポーネントのファイルパスプロパティではワイルドカードが使用できる。
  • パレットでの機能のタブ[コントロール]はストリームのメモリへの入出力、型変換や暗号/復号化などを行うコンポーネント群である。
  • パレットでの機能のタブ[ツール]はPDFへのデータ変換や、Velocityテンプレートによる動的テキスト生成などを行うコンポーネント群である。
  • コンポーネントで処理するために必要な情報のことをコンポーネントプロパティという。

Q4.ASTERIA Warpフローデザイナーデバック機能のデバッガダイアログボックスの機能として、存在しないものをひとつ選択してください。

  • 呼出し元コンポーネントまで実行する
  • コンポーネントを1つ分実行する
  • Exceptionが発生するコンポーネントまで実行する
  • 選択したコンポーネントまで実行する

Q5.ストリーム型で存在しないものを選択してください。

  • XML
  • Image
  • ParameterList
  • MIME

Q6.ストリームフィールドのデータ型で存在しないものを選択してください。

  • Integer
  • Binary
  • Char
  • DateTime

Q7.次の説明にあるマッパー関数を選択してください。
「指定した文字列の中に入力の値または名前を埋め込んで出力します」

  • Truncate
  • Embed
  • Const
  • Concatenate

Q8.次の説明にあるマッパー関数を選択してください。
「入力値が正規表現にマッチする場合のインデックスを返します。」

  • RegexpFind
  • RegexpMatch
  • Regexp
  • RegexpReplace

Q9.次の説明にあるマッパー関数を選択してください。
「文字列の中から指定した長さの文字列(一部分)を返します。」

  • Left
  • RegexpMatch
  • Trim
  • Mid

Q10.次の内、トランザクションを使用するコンポーネントを選択してください。
(複数選択可、答えがひとつの可能性もあります)

  • POP3
  • ExcelInput
  • RDBPut
  • FileGet

Q11.プロパティ式として利用できない対象をひとつ選択してください。

  • 現在日時
  • ストリーム変数
  • 直前のコンポーネントのプロパティ
  • コンポーネントの実行時間

Q12.ユーザの「コンテキストパス」に「/test」と設定した場合に、作成したフロー(flow1)をURL起動するフローの実行設定で設定可能なURLを選択してください。
(複数選択可、答えがひとつの可能性もあります)

  •  http://xxxx/test
  •  http://xxxx/flow1
  •  http://xxxx/test/flow1
  •  http://xxxx/test/test123/flow1

Q13.外部変数セットの変数を選択してください(複数選択可、答えがひとつの可能性もあります)

  • セッション変数
  • マッパー変数
  • ストリーム変数
  • アプリケーション変数

Q14.次の説明にある変数を選択してください。
「永続的に複数のフロー、プロジェクトで共有できる設定・参照が可能な変数。」

  • フロー変数
  • マッパー変数
  • ローカル変数
  • アプリケーション変数

Q15.管理コンソールのログが「致命的エラー」以下の場合に出力されるレベルのものをひとつ選択してください。

  • FATAL
  • ERROR
  • WARN
  • INFO

Q16.トランザクション機能の説明として適切でないものをひとつ選択してください。

  • 呼び出し元のフローがトランザクション化されていない場合はサブフローのトランザクション化は無効になります。
  • トランザクション化されたフローではエラー処理フローもトランザクションの一部でありその終了時にコミットするかロールバックするかを選択できます。
  • 終了コンポーネントの「トランザクション」プロパティは通常「コミット」「ロールバック」の2択ですが、Nextフローコンポーネントの場合は「何もしない」という3つ目の選択肢があります。
  • FlowInvokerコンポーネントによるフローの実行はトランザクションに含まれません。

Q17.EBCDICエンコーディングを扱うことができるストリーム型を選択してください
(複数選択可、答えがひとつの可能性もあります)。

  • Record
  • FixedLength
  • CSV
  • XML

Q18.フローサービスがコネクションプールをクリアするタイミングの説明として適切でないものをひとつ選択してください。

  • フローサービスを停止した場合
  • 設定したタイムアウト値を経過したとき
  • 何らかのコネクション定義が変更された場合
  • そのコネクションを使用したフローが異常終了し、さらにその解放でエラーが発生した場合

Q19.ループ処理について、正しい記述をひとつ選択してください。

  • 処理フローがパラレル化した状態からはループを開始することはできない。
  • RDBGetコンポーネントでは、結果セットをループで処理する場合、1レコードずつ処理されるがメモリ使用量は変わらない。
  • ループで処理できる件数は最大で100万件までと決まっている
  • LoopEndコンポーネントにたどり着くとループ処理は強制終了し次の処理に進む。

Q20.「ループを開始」プロパティが設定できる、コンポーネントを選択してください。
(複数選択可、答えがひとつの可能性もあります)

  • RDBGet
  • SimpleMail
  • FileGet
  • Mapper

Q21.エラー処理の説明として適切でないものをひとつ選択してください。

  • コンポーネント、フローのエラー処理プロパティに後処理を指定しない状態でエラーが発生した場合、フローは異常終了する。
  • 後処理でフローを選択した場合、、呼出し元フローのセッション、コネクション、トランザクション化状態を引き継ぎます。
  • エラー処理フローの入力情報として、エラーメッセージを含むエラー処理情報をシステム変数から参照することができます。
  • エラー処理フローをExceptionReturnコンポーネントで終了することで、エラー処理フローでエラー処理を行った後、呼出し元フロー、メインフローの実行を終了して別のフローを実行することができる。

Q22.フロー処理の中で故意にエラーを発生させたい場合に使用するコンポーネントを選択してください。

  • End
  • Break
  • Exception
  • ExceptionReturn

Q23.次のフローのうち、CSVファイルのレコード件数分ファイルを作成することができるフローを選択してください。
(複数選択可、答えがひとつの可能性もあります)

  • Q23.A
  • Q23.B
  • Q23.C
  • Q23.D

Q.24次の文字列の処理が可能な、マッパー関数をひとつ選択してください。
入力:"123456"
出力:"345"

  • Left
  • RegexpMatch
  • Trim
  • Mid

Q25.次のエラー処理フローでエラー処理を行った後、呼出し元フローに復帰して処理を継続するフローをひとつ選択してください。

  • Q25.A
  • Q25.B
  • Q25.C
  • Q25.D
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