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【つないでみた】Tableauとつないで地震情報みてみた

【つないでみた】Tableauとつないで地震情報みてみた Tableau(タブロー)って知ってます?
データ分析ツールというカテゴリに当てはまるソフトですが、なかなかすごいんです。

Excelのピポッドテーブルと同じような使い方で、ステキなグラフや地図なんかが作れるビジュアライゼーションに秀でたソフトなんです。

しかも、「Tableau Desktop Public Edition」は無料です!
データソースとして選べる接続先が少ないのと、結果の保存がクラウドだけという制限がありますが、中の人に聞いてみたところ、ブログで使うのもOKとのことですので、早速つないでみたいと思います。

今作るなら地震とかが気になりますよね。そんなわけで、こんな感じのものを作ってみました。

■2015/05/23 ~ 2015/05/29の地震情報



一週間でだいぶ揺れているのがわかりますね。

では、作り方です。
Tableau PublicはソースデータとしてCSV、Excel、ODataが受け取れます。
そんなわけで、地震情報を取ってきてCSVにすればよいわけですね。
今回は地図情報にしたかったので、緯度、経度の情報が入っているものを探しました。

というわけで、気象庁さんですね。
www.data.jma.go.jp/svd/eqdb/data/shindo/index.php

このサイトからデータを取得してHTMLからCSVに変換します。
そんなフローが以下の様な感じ。



これまでの「つないでみた」シリーズでも何度と無く出てきた「HTML解析コンポーネント」が今回も活躍です。
簡単にデータ抽出できますよ!

あとは震度が全角だったりその辺りの変換や、緯度経度の「度/分/秒」形式を「度」形式に変換してあげます。

できあがったCSVファイルを元にTableauを開いて公開するだけで出来上がりです。
今回は無料版を使いましたが、有料版だとソースを定期的に更新したりも出来ますよ。
毎日社内の売上情報を更新!とかが簡単にできちゃいます。

さらにTableauの抽出ファイルを作成できるエクスペリメンタルビルドも公開予定!
ますます注目のTableauとASTERIA Warpを使って社内のいろんな情報を分析できそうですよね!!
【ASTERIA Warp 事例集】業務自動化/RPA、EAI、マスターデータ管理、クラウド連携・・・業務効率化・データ活用事例をまとめ読み

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