熊本県小国町。270年の歴史を誇る「小国杉」の産地で、いま伝統と最新テクノロジーが融合しています。ノーコードツール『Platio』を活用し、定期開催する原木市に「電子入札アプリ」を導入。紙と鉛筆をスマホに持ち帰ることで、売り手と買い手、そして森林所有者はそれぞれ何を享受できたのか――。小国町森林組合の熱いDX物語をお届けします。
「物流の2024年問題」から約2年。法改正によって、物流業界の課題は乗り越えられたのでしょうか? 荷主側の責任を明確にする法改正や、新たな制度設計が進むなか、日本の物流はどこへ向かおうとしているのか。業界の現在地と、その先にある構造変化を探ります。
日経BPが発行する『日経コンピュータ 2025年9月4日号』の顧客満足度調査 2025-2026 、「業務効率化・内製化支援ソフト/サービス部門」において、一位を獲得したアステリア。パートナーセールス、サポート、ユーザーコミュニティの各担当者に、日頃のお客様とのコミュニケーションや、信頼性の向上に繋がったさまざまな取り組みについて聞きました。
独自の統合自動化プラットフォームで物流や製造現場の自動化DXに大きな変革を起こしている株式会社Mujin。その成長の要因とは、次なる戦略とは――。アステリア代表平野洋一郎が切り込みます。
会計事務所や中堅・中小企業向けに財務会計や税務などの自社開発システムを提供する、ミロク情報サービス(MJS)。同社は、生成AIを活用した顧客からの問い合わせ対応システム「MJS BOT」を社内で展開し、対象部署の生産性の向上に貢献しているそう。本プロジェクトの立ち上げの舞台裏について、現場のメンバーたちに詳しくお話を伺いました。
アナログをデジタルに変えるだけでなく、そのプロセス、社員の思考やマインドまで、DXには企業を次のステージに引き上げるポテンシャルがあります。そんなやる気と勇気までも引き出すIT顧問化協会 本間卓哉さんの取り組みに、アステリアCEO平野が迫ります。
アステリアの地域共創エバンジェリストである松浦真弓が指揮をとり、同社の軽井沢リゾートオフィスにて開催するトークイベント、通称「軽井沢会」。記念すべき初回は、旭鉄工の木村哲也さん、富士通シニアエバンジェリストの松本国一さんとともに、”日本のDX” をテーマにクロストークを行いました。3人が語る「現場主導のDX」とは?
製造業の現場でのDXについて、EUやドイツを中心とした最新事例をまとめた書籍『製造業DX: EU/ドイツに学ぶ最新デジタル戦略』。著者の福本勲さんに、日本の製造現場でのDXが遅れている理由やEUやドイツのDXトレンド、さらに日本のものづくり企業におけるこれからの戦い方について伺いました。2024年4月に開催された「ハノーバーメッセ」での所感にも触れています。
日本の貨物輸送の9割以上を担う、トラックドライバー。個人への宅配はもちろん、企業間でのさまざまな原料や物資の輸送など、私たちの生活と密接に関わる重要な仕事でありながらも、ドライバーの高齢化や人手不足が喫緊の課題となっています …
2024年4月に施行される「医師の働き方改革」が、「医療業界の2024年問題」として注目されています。実際、どういう問題を抱えているのでしょうか? 課題解決にデジタルトランスフォーメーション(DX)が寄与できる余地は? 社会起業家でもある、藤田医科大学医療准教授 西垣孝行先生に聞きました。