ASTERIA Warp 製品ブログ

ASTERIAがつなぐ未来!
~ノン・コーディングで各種システムとのデータ連携

ASTERIA Warp

一般的な企業では、日々の業務で様々なシステムやソフトウェアが使われているだろう。慣れたシステムやソフトのまま、もっと業務効率を良くすることはできないだろうか。たとえば社内稟議を通す場合、稟議書をワードで作成し、社内ワークフローに申請、承認されたら支払申請用の経理システムへと申請を上げる。この流れだけでも、3つのソフトウェアやシステムを介している。これらをうまく連携することができれば、業務効率の改善につながるのは、容易に想像がつくであろう。本ブログでは、これまでに様々なケースでのデータ連携について紹介してきた。今回は過去の事例を踏まえつつ、ASTERIA Warpでどこまで各種システムを連携し、業務効率の改善を図ることができるか、その可能性を考察していく。

営業効率を極大化するためのデータ連携
 ~ASTERIA Warpでつなぐ顧客情報

営業シーンでは欠かせない名刺交換。一日に何件も新規訪問する際など、手入力でのSFAへの反映は滞りがちになる。そこで注目されているのが、名刺交換のたびにスマートデバイスでスキャンした名刺データをクラウド管理する名刺管理ソリューションだ。これらの中には、CRMやSFAの機能を搭載したサービスもあるため、ワンストップで顧客情報を管理できるようになっているものもある。しかし、すでに他のソリューションを利用している場合や自社CRMシステムを構築している場合には、簡単に乗り換える訳にいかない。

このような場合にも、データ連携という手段が使える。例えば、クラウド型名刺管理・営業強化サービスでシェアNo.1のSansanと、自社システムへの連携を行うASTERIA WarpのSansanアダプターを利用すれば、Sansanに蓄積された顧客データを自社システムで簡単に活用することができる。

さらに、各種SFAも同様に、それぞれに用意されたアダプターを使うことで、データ連携を容易に行うことができる。自社で活用しているソリューションにあわせた以下のような連携も可能だ。

Salesforce
Salesforceの活用で営業活動を強力にサポート
~各種システムとのデータ連携で営業効率を極大化!
kintoneと連携
日本独自の帳票文化 ~kintoneとのデータ連携で見える可能性とは!?
つないでみた Kintone Salesforce
【つないでみた】kintoneとSalesforceをつないでみた

BIツールTableauは、「データベースとスプレッドシートを世間一般の人々にもわかりやすくする」をコンセプトに開発されているため、分析結果を現場へ迅速にフィードバックすることに力を発揮する。

Tableau
蓄積されたデータを手軽に可視化 ~Tableauの可能性
【つないでみた】Tableauとつないで地震情報みてみた
【つないでみた】Tableauとつないで地震情報みてみた

ソーシャルメディアの分析においても、SNSの性質上、トレンドが目まぐるしく変化するため、スピードが重要だ。twitterなどのソーシャルメディアのトレンドを分析する際、直接つなぎ込むことを考えるのも一考であるが、データのスクリーニングを行うことを考えるならば、DBなどに格納しておいた方が便利である。

ASTERIA Warpでは、各種クラウドサービスやDBサービスへの連携アダプターが用意されているため、より効率的にデータマイニングを進めることができるだろう。

AWSアイコン
Amazon Web Services アダプター
AWS DynamoDB
【つないでみた】Amazon DynamoDBとつないでみた
Windows Azureアイコン
Microsoft Azure アダプター

データ連携で部署間の連携もスムーズに
 ~ASTERIA Warpで進む業務効率の改善!

ここまで、営業効率を上げるためのデータ連携と、分析効率をあげるためのデータ連携について紹介してきた。別々に紹介してきたが、両者がかみ合ってこそ、本当の意味での業務効率の改善をはかることができる。どんなに分析の効率が向上しても、分析の元となる営業データがしっかり取れていなければ、意味をなさない。また一方で精度の高い分析結果が得られたとしても、現場へのフィードバックがわかりやすい形式で行われなければ、分析結果を現場で活かすことはできない。この両者を繋ぐためには、誰もが使い慣れている形式に落とし込む必要がある。その選択肢のひとつとしてあげられるのが、Excelの活用である。Excelへのデータ連携については、下記のホワイトペーパーで詳細を解説しているので、ぜひ参照して欲しい。

Excelのメリットを見つめなおすことにより広がる可能性と業務の効率化
Excelのメリットを見つめなおすことにより広がる可能性と業務の効率化

全社的な業務効率向上のためのデータ連携
 ~アダプター開発支援で広がるASTERIA Warpの可能性

営業活動で集積された情報を基幹システムと連携できれば、全社でそれらの情報活用が容易となる。管理部門では精算や請求などの管理コストの圧縮につなげることができ、マーケティング部門や開発部門では、市場ニーズや現場の状況を把握しやすくなるだろう。そして、営業部門へのフィードバックも基幹システムへ連携できれば、営業生産性の向上に寄与するに違いない。各部署や使用されているツールを点とするならば、ASTERIA Warpはそれらを線でつなぐための鎹(かすがい)のような役割を果たすのである。

ASTERIA Warpで繋ぐデータ連携(まとめ)
 ~多様化するシステムとクラウド時代の必携ツールに

クラウドサービスが充実すればするほど、オンプレミスでの自社システムのみで完結させることのメリットは薄くなるだろう。言い換えるなら、多様化する業務をひとつのシステム内で完結させることは、難しくなる。この流れはシステムの多様化もまねき、今後も様々なソリューションが生まれてくることは想像にかたくない。その中では、必要なサービスやソリューションを選択し、それらを組み合わせて上手に活用していく必要があるだろう。そこで、各システムを連携することは必須となり、業務効率をさらに向上させるためにはデータ連携は非常に重要なファクターとなる。これまで当ブログで紹介してきた事例などは、データ連携の重要度を感じる事のできる一例となるが、ASTERIA Warpではアダプターの開発を推進していき、データ連携を通して、今後も様々な業務改善をバックアップしていきたい。

現在、業務の流れに何らかの問題を抱えているならば、まずはASTERIA Warpの体験版にて、データ連携で広がる相乗効果を体験してみてはいかがだろうか。


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ASTERIA Warpがどういったものかまずは触ってみたいという方は
「AWS Test Drive」上でお試しいただく「クラウド」版がおススメです。>


kintone×ASTERIA Warpの組み合わせでさらなる業務効率化を実現する5つの利用パターン

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