ASTERIA Warp 製品ブログ

~ASTERIA Warpでワークスタイル変革~
30分でも早く帰宅するためのASTERIA Warp業務改善のススメ —— ソーシャル上の情報分析…もっと楽にならない?マーケティング部門に効く処方箋

30分でも早く帰宅するためのASTERIA Warp業務改善のススメ第3回イメージ

マーケティング活動に不可欠なソーシャル分析、やっぱり時間がかかるもの

 自社のブランディングや製品に関するプロモーション活動を行うことで、広く製品認知や購買行動につなげる活動を行っているマーケティング部門では、さまざまな情報ソースから得られた情報を分析し、今のトレンドを的確にとらえることが求められます。最近では、コーポレートサイトやECサイトなど自社運営のWebサイトだけでなく、Twitterをはじめとしたソーシャルサイトから市場の声を収集し、マーケティング活動に生かす機会も増えていることでしょう。ただし、ソーシャルの情報を定期的にウォッチし、必要に応じて分析していく作業は手間と時間のかかるものです。

 また自社のWebサイトから集めた情報と社内にある基幹システムやCRM/SFAツールなどにあるデータを紐づけて分析したいと考えている人も少なくないはずです。一般的にWebサイト分析に用いられるのはGoogle Analyticsなどのツールがよく利用されていますが、このGoogle Analytics上に蓄積されたデータを抽出し、カスタマーセンターにある顧客対応履歴や日々の営業活動内にある案件情報と紐づけることができれば、自社への最初のアプローチから実際の購買行動までの動きが具体的に見えてくるはずです。また、分析したうえで上長や役員などに対してレポーティングする必要も出てくるため、これら一連の作業を行うためには膨大な時間が必要になってきます。少しでも早く帰宅できるよう、何か効率的に分析、レポーティングできる仕組みがないものでしょうか。

Twitter上のネガポジ分析、ASTERIA Warpで自動化することも!

 そんなときにオススメなのが、データ連携プラットフォーム「ASTERIA Warp」です。ASTERIA Warpには、普段は手間のかかるシステム連携を容易に行うことが可能なテンプレートが豊富に用意されています。例えばTwitterとの連携に役立つ「Twitterキーワード検索」というテンプレートを活用すれば、ソーシャルから必要な情報を手軽に収集することが可能です。具体的には、事前にTwitterと連携するための「Consumer Key (API Key)」「Consumer Secret (API Secret)」を入手しておき、これら2つのキーと実際にTwitterにて検索したいキーワードの条件を入力するだけ。ASTERIA Warp上で設定されたプロジェクトを定期的に動かすだけで、必要な情報が自動的に入手できるようになります。

Tweetキーワード検索

 特にTwitterの場合は、The Search APIと呼ばれる検索演算子が豊富に用意されており、「AとBのキーワードを含むツイートを抽出する」ANDといったオーソドックスな演算子はもちろん、ポジティブなツイートのみを検索する「:)」や逆にネガティブなワードを検索する「:(」などの演算子も用意されており、「2016年1月以降で、リツイートを除いたもので自社に対してネガティブなツイートだけを定期的に抽出する」なんてことも可能になります。ポジネガの判断はTwitter側が独自に判断するものにはなりますが、ASTERIA Warpが持っているテンプレートを利用すれば、ソーシャルからある程度分析された情報を自動的に取得することも可能なのです。これまで多くの時間を割いてきたソーシャル分析が、より手軽に簡単に、そして短時間に行うことができるようになります。

Google Analyticsの情報と社内システムの情報を合わせて分析することもできる

Google Analyticsの情報

 またマーケティング部門が多くの時間を割いているのが、Google Analyticsを使ったWebサイト分析や社内にある顧客情報と連携させることで見えてくる顧客の行動分析です。さまざまな情報ソースからデータを集めるだけでも大変ですが、これらを付け合わせながら分析を加えていくことはより手間のかかる作業です。しかし、ASTERIA Warpを使えば、事前に必要な設定をしておくだけで、Webサイトの情報や基幹システム内にある顧客DB、コンタクトセンター内の対応履歴、日々の営業活動情報が蓄積されたCRM/SFAツールなどから情報を自動取得できます。また、クラウド上の各種BIツールにデータを投入することはもちろん、Excelに展開して半自動的にレポーティングするなど、マーケティング活動に必要な分析・レポーティングを比較的容易に行うことが可能です。

出力先もあとから選べるASTERIA Warpで、まずは簡単分析を始めてみよう!

 なお、ASTERIA Warpはさまざまなアプリケーションと連携することが可能ですが、最近ではAmazonが提供するBIツール「Amazon QuickSight」やGoogle Analyticsとの連携が容易で最近無償版を提供し始めた「Google Data Studio」、そして最近注目されている「Tableau」などクラウド上の各種BIソリューションとの連携も容易です。BIソリューションとの容易な連携で、さまざまな情報分析が可能になるのも、ASTERIA Warpの連携機能があるからこそ。

 時間をかけてシステム連携するのではなく、ASTERIA Warpの機能を使って手軽に分析できる環境を構築してみてはいかがでしょうか。なお、月額3万円から利用可能でTwitter連携など各種テンプレートが利用できる「ASTERIA Warp Core」も提供を開始しています。サブスクリプションモデルでASTERIA Warpの便利な機能が利用できるASTERIA Warp Coreも、ぜひお試しいただければと思います。

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