ASTERIA Warp 製品ブログ

CSVファイルをJOINしてみた~菊ちゃんのASTERIA Warp体験記~

CSVファイルをJOINしてみたみなさん、こんにちは。
インフォテリアのキクチです。
ずいぶん久しぶりに体験記を書いています。

もうASTERIA Warpのすべてを体験し尽くしたぜ!
などと思っていたのですが、

日々ASTERIA Warpの便利さや様々な機能を思い知らされ、そんなASTERIA Warpの魅力を皆さんにも共有しなければ!と思い、
”菊ちゃん体験記” 再開しました!!

菊池キャラクター画像と、いうことで前回の体験記での予告は全く無視して(スミマセン;)ASTERIA Warpの便利機能を体験していきたいと思います。

まず今回体験したのは、RecordJoin コンポーネント。

入力ストリーム1のレコード(Record, CSV, FixedLength)と入力ストリーム2のレコード(Record, CSV, FixedLength)を指定されたキーによりJOINして取得しますASTERIAリファレンスより)

つまり、ファイル同士のJOINなんかが出来てしまうみたいですね!
さっそくフローを作ってみます。

出来上がったフローはこんな感じ。



2つの別ファイル「注文情報」と「顧客情報」をJOINしてみます。

■注文情報


■顧客情報


これら2つのファイルを共通している「顧客ID」(赤文字のフィールド)をキーにしてJOINしてみます。

設定はとっても簡単。
キーとしてJOINさせたいフィールドを選択し出力フィールドを選ぶだけです。



実行してみると…



「顧客ID」をキーに、顧客情報と注文情報がしっかりとJOINされています。


このRecordJoinコンポーネント、単純なファイル同士のJOINが出来るだけじゃないんです!

今回、体験してみたのはCSVファイル同士のJOINでしたが
RecordJoinコンポーネントが対応しているストリームは
Record, CSV, FixedLength

つまり、OracleとSQLServerなどの異なるDB同士(Record型同士のJOIN)や、
DBとファイルのJOIN(Record型とCSV型のJOIN)も出来てしまうんです。



ASTERIA Warpは「どんなデータでも連携できる」を一つの特徴としてますが、単純に連携するだけでなくこんな風にデータ同士を組み合わせて、新たな意味を持ったデータを生み出すことが出来るんだなぁと驚いてしまいました。


と、いうことで今回の体験記は終了です。

次回からもASTERIA Warpの便利機能/コンポーネントをどんどん体験していきたいと思いますのでお楽しみに!


今回のフローはこちらからダウンロードしてお使いいただけます↓

フローダウンロード

 

クラウド版 使い方いろいろ!
手ぶら de ASTERIA Warp
体験 5日間

サーバー準備の手間なくデータ連携ツール「ASTERIA Warp」の
全ての機能を5日間お試しいただけます。

今すぐ体験してみる 書籍の詳細についてはこちらをご覧ください。
基礎と実践 使い方マニュアル
【ASTERIA Warp 事例集】業務自動化/RPA、EAI、マスターデータ管理、クラウド連携・・・業務効率化・データ活用事例をまとめ読み

ASTERIA Warp関連サイトのご紹介

X

<技術情報をお探しの方>

ASTERIA Warp Developer Network
(ADN)サイト

ASTERIA Warp製品の技術情報やTips、また情報交換の場として「ADNフォーラム」をご用意しています。

X

<ASTERIA Warpユーザーの方>

ASTERIA Warpユーザーグループ
(AUG)サイト

ASTERIA Warpユーザー同士の交流の場として、各種イベント案内や開催レポートを掲載しています。

X

<ASTERIA Warpユーザーの方>

ASTERIA Warpユーザーサイト
Login

製品更新版や評価版のダウンロード、各種ドキュメントのご提供、また 技術的なお問合せもこちらで受付ています。

X

<ASTERIA Warpパートナーの方>

ASTERIA Warpパートナーサイト
Login

パートナーライセンスの発行や各種ドキュメントのご提供をしています。