ASTERIA Warp 製品ブログ

サクラ開花前線を高速開発!

ASTERIA Warpを使ってサクラ開花状況をマップで表してみました!
濃い部分が「満開」、薄い部分が「開花」となった地域です。

桜開花状況

前回、PM2.5のマップを作成して好評だったため、エライ人から「次はサクラの開花状況で」との依頼が。

今回はPM2.5で作ったものを流用すればきっとすぐ出来るでしょう。

そんなわけで今回の元データは気象庁さんです。
気象庁XMLなんてものもありますが、ちょっと面倒なので、今回は通常のWebサイトからデータを取得します。

元データとしては、「開花日」と「満開日」の2つがあるようです。
www.data.jma.go.jp/sakura/data/sakura2013_kaika.html
www.data.jma.go.jp/sakura/data/sakura2013_mankai.html

開花済みを薄いピンク、満開済みを濃いピンクで表せばそれっぽくなりそうです。

さっそくフローを作成します。

まずはデータ取得です。
こちらは単純に2ページ取得するだけです。
1日3回の更新があるようですので、毎日実行のトリガーを設定します。

実行設定

データ取得ができましたので、そちらを元に地図画像を作成します。
前回同様、GoogleMapにデータを渡して作成します

ワークフローの内容

開花情報を先に読み込み、満開情報があればデータを上書きするようにしました。
前回作成分を流用したことでだいぶ作成時間を短縮できたと思います。

共通処理を「サブフロー」にして流用できる点もASTERIA Warpの良いところですよね。
使えば使うほど高速に開発することができるようになるASTERIA Warpをよろしくおねがいします。

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