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マルチセレクトオプションの紹介

マルチセレクトオプション

マルチセレクトオプションとは?

マルチセレクトオプションは、様々なシステムやクラウドサービスとの連携を、データベースと連携するのと同等の操作手順で連携を可能にするアダプターの製品群です。連携するためのSQLが自動生成されますので、SQLに慣れていない方も意識することなく手軽に利用いただけます。現状25種類以上のアダプターを用意しています。

マルチセレクトオプションの接続先とアダプター一覧

現在、以下の接続先とのデータ連携が可能で、それ毎にアダプターを用意しています。

マルチセレクトオプションの構成

マルチセレクトオプションの各アダプターでは、以下の3つのコンポーネントを提供しています。

Getコンポーネント:各接続先へSELECT文を発行して結果セットをストリームとして出力します。
GetコンポーネントではSQLビルダーというツールが使えます。SQLビルダーでは、実際に接続先に接続しながら、テーブル選択や取得フィールドの設定など、データを取得するためのSQL文の作成をノーコードで行えます。
Putコンポーネント:各接続先のテーブルに対して更新を行います。
Putコンポーネントではテーブル選択というツールを使って更新するテーブル、フィールドをノーコードで指定できます。また、Putコンポーネントだけで、データの挿入、更新、削除処理が行えます。
SQLCallコンポーネント:各接続先に任意のSQLの実行を行います。
SQLCallコンポーネントでは以下の処理が行えます。
– 任意のSQLを実行
– SELECT文を発行
– ストアド実行(結果なし)
– ストアド実行(結果あり)

接続先によってはストアドプロシージャの実行でファイルをアップロード・ダウンロードすることができます。

このように、マルチセレクトオプションを利用するとRDB連携と同等のSQLを利用し、各接続先との連携処理が可能となりますし、スキーマ情報の自動取得によりGUIでSQLを自動生成する機能も提供しています。


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