iPadでも操作可能に!さらにAPI公開でビジネスチャンスも広がる“新”管理コンソールでできること

ASTERIA Warp 4.8では、管理コンソールが完全に新しいものとなりました。

まず、いちばん目に着くところは、フラットデザインが採用されたことです。
フラットデザインと言われて最初に思いつくのはiPhoneを はじめとしたスマートデバイスではないでしょうか?

今回のASTERIA Warpの管理コンソールは、従来のPC用ブラウザに加えてiPadのSafariも動作保証の対象となります。

実際、どれだけ変わったのかを見てみましょう。

まずは、システムログの情報検索画面です。
管理ツールで最もよく見る画面ですよね?

システムログ検索

左がASTERIA Warp4.7、右がASTERIA Warp4.8の画面です。
見た目は大きく変わっていますが、今まで出来たことができなくなったりはしていません。

別の機能も見てみましょう。「ツール」の「サービス」画面です。
こちらも同様に左右に並べてみました。

フローサービス状態

いかがでしょうか?
やはりこちらも大きく変わっています。最新のブラウザに対応しつつ、機能はそのまま生かされています。

さて、大きく変更された画面のイメージですが、実は見えないところが大きく変わっています。
それは、管理コンソールのAPIが公開されたことです。
これって実はスゴイことなんです。要するに自分で管理コンソールを作れるわけです。

すでに提供されているものを何故自分で作る必要があるのか?
そんな疑問をお持ちの方もいるかもしれません。

例えば、大規模な社内システムを連携している場合、ASTERIA Warpを複数台で構成することも珍しくありません。
その際にはそれぞれのASTERIA Warpをまとめて設定するような管理ツールを作成すれば便利でしょう。
連携対象のシステムも一緒に管理できる統合管理ツールを作ることも出来そうです。

APIを使った統合管理ツール

また、特定の必要な機能のみを使ってモバイルアプリを作るというのも有りかもしれません。
リモートからログを確認したいけれど設定までは変えられたくないなど、個別の要求に応じた管理コンソールを作ることが可能です。
インフォテリアから提供される管理コンソールはモバイル用ブラウザの対応はiPadのSafariだけですが、iPhoneやAndroidなど必要があれば作成してしまえば良いのです。

4,000社以上で採用されているデータ連携ミドルウェアの管理アプリが自由に作成できる
これって大きなビジネスチャンス到来!?かもしれませんよ!!



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著者:森 一弥

著者:
森 一弥

ASTERIA Warpシリーズ担当のシニアプロダクトマネージャー。ホワイトペーパーの執筆のほか、開発経験を活かしたASTERIA Warpを使ったデモ作成等を実施。

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