
鴻池運輸株式会社
鴻池運輸株式会社は「統合革新(インテグレート・イノベーション)」という事業コンセプトを掲げ、物流工程を含めたバリューチェーン全体の統合・最適化を目指し、革新的なサービスを創出している。同社では、会計システムを中心に3種類のETLツールでデータ連携を使い分けていたが、1つのツールの保守切れを機に、複雑化していたETL環境をASTERIA Warpに統合した。まずは、会計システムや物流システムなど業務システム間のデータ連携をASTERIA Warpへ移行。データ分析基盤であるTableauとも連携し、また新たに導入したSalesforceやServiceNowとの連携フローもスムーズに構築した。現在は約300本のフローが稼働しており、日次・夜間処理を含む迅速なデータ連携を実現。実行設定のトラブルも少なく、常に安定稼働している。
ASTERIA WarpのココがGood!

ASTERIA Warpはアダプターの種類が豊富で、特にWebの管理コンソールは、エラー発生時に表示色で判断できるなど、直感的に利用できる点が気に入っています。以前は各ツールの担当者が分かれていたため属人化が進んでいました。しかし、ASTERIA Warpは誰にでも簡単に使えるため、この問題も解決できました。既存システムではすでに多くの業務改善効果が出ています。今後もDXの進展にあわせて、新たなシステムを導入する際には、そのデータ連携ニーズにもASTERIA Warpで対応していきたいと考えています。
鴻池運輸 エンタープライズシステム部 部長 長岡 数朗 様
鴻池運輸 エンタープライズシステム部 副長 向井 航一 様
コウノイケITソリューションズ SI1部 課長 一戸 一史 様
| 企業名 | 鴻池運輸株式会社 |
|---|---|
| URL | https://www.konoike.net/ |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区伏見町4-3-9 |
| 会社概要 | 鉄鋼事業、エンジニアリング事業、食品関連/定温物流事業、食品プロダクツ関連事業、生活関連事業、メディカル事業、空港事業、国際物流事業、インド事業 |
| 事例公開日 | 2026年01月 |
『誰でも、もっと ASTERIA Warp』をコンセプトに、専門的な技術がなくても利用できる データ連携の基盤製品で、企業内の新旧さまざまなシステムやクラウド上のデータをスムーズに連携し、コストの削減や業務の効率化をサポートします。
業種や規模、用途を問わずさまざまなシーンでお使いいただけ、ノーコードにより非エンジニアの方でも手軽にデータ連携がはじめられます。
ASTERIA Warp製品の技術情報やTips、また情報交換の場として「ADNフォーラム」をご用意しています。
アステリア製品デベロッパー同士をつなげ、技術情報の共有やちょっとしたの疑問解決の場とすることを目的としたコミュニティです。