「Infoteria Vision」最新号の生の声にドキドキ

InfoteriaVision2010mid.png 明日は中間決算の発表日です。そして、中間決算発表を終え12月初旬には、株主の皆様に「Infoteria Vision」という中間事業報告書をお送りする予定です。

 この「Infoteria Vision」には、毎号「特集」のコーナーがあります。これまでは、インフォテリアを支える役員クラスのメンバーのインタビューをお届けしていましたが、今回はインフォテリアで活躍する女性社員6名の座談会形式のインタビューをお届けする予定です。というのも、インフォテリアは、ソフトウェア開発会社としては比較的女性比率が高い会社で、その女性の皆さんの活躍がインフォテリアを支えているからです。


 私は、創業の時から「男女関係無く誰でも活躍出来る会社にしたい」と考え、できることから実行しています。なぜ、そう考えたかというと、前職のロータスという会社では、米国本社でも、日本法人でも女性が男性と同じように活躍していたからです。特に米国本社では、現場からマネージャー、ディレクター、そしてVP層まで女性が多く活躍していました。それに比して、日本企業の多くでは、女性が活躍する場が限られ、「総合職」で就職したの同級生などの愚痴をよく聞いていましたから、女性がちゃんと活躍できる会社であれば、優秀な人達に集まってもらえると考えたのです。

 実際、インフォテリアでは女性役員も女性部長もいますが、今回のインタビューは特に現場で活躍する人達に登場してもらいます。インフォテリアでは話を作ったりすると、社長の私でも糾弾されますから、私もドキドキの生の声です(笑)。

 インフォテリアは、これからも男性も女性も関係無く、また国や文化などが違っていても、誰でもが働きやすい会社であり続け、さらなるワークスタイルの進化に挑戦します。これが、これからの成長の礎となる優秀な人材の集まる場となると信じるからです。


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