日別アーカイブ: 2013年10月10日

体育の日とASTERIA市場シェアNo.1

10月10日、1999年までは「体育の日」でした。東京オリンピックの開会式の日にちなんで制定されたこの祝日に、運動会を行う学校や企業・団体も多く、各地でさまざまな競技が行われていました。

「競技」という名称の通り、「競う」わけですが、最近では1位、2位と順位を決めない運動会も少なくないようです。しかし、私は本当にそれが良いのか疑問です。競争の弊害が良く指摘されますが、グローバルに勝ち抜かないといかないいまの時代、競争を排除する弊害も多いと考えているからです。

私自身は、小さいころ運動はまるでダメで、入賞にからんだことは一度もありませんが、足の速い友達は毎年、運動会や大会の前はなんとか1位を取りたいと練習したり研究したりしていました。そこに喜びもあり、悔しさもあります。競争による負けん気、工夫、研鑚が成長のバネとなっていました。これは、運動会に限ったことではないでしょう。

最近は、ナンバーワンよりオンリーワンという意見も多いようですが、やはり競争を勝ち抜いたナンバーワンには価値があると考えています。

と、長い前振りでしたが(笑)、このたびおかげさまで、ASTERIAが2012年度の企業データ連携ソフト(EAI/ESB)の市場でシェアNo.1を獲得しました。これで7年連続のNo.1となります。

今回もNo.1を獲得できたことが大変嬉しいです。それは偶然ではなく、お客様にとってより良いものを届けたいと、ずっと製品を磨いてきた結果だからです。長い間お客様に認めていただいている証拠だからです。

シェアNo.1製品であるからには、最も優れた機能、最も良い品質、最もコストパフォーマンスの高い製品が求められます。これから、クラウドが進展するにあたり、データ連携のニーズ、市場はさらに拡がります。過去の市場シェアNo.1を誇るのではなく、お客様に期待される価値を幅広く提供することで、これからも市場シェアNo.1つまりお客様の支持No.1を獲得できるよう、尽力していきます。